議会での質問・答弁

2024年03月05日

2024年第1回 2月定例会・予算特別委員会 文教関係 中村たかえ

青少年センターについて

(中村たかえ)
 お疲れ様です。日本共産党の中村たかえです。
 この間の、広島市から若年層の転出超過をどうやって解決するかっていうのが多くの人の頭を悩ませて、行政の皆さんも、そして議会の議員の皆さんも本当に様々な取り組みを考えて、手立てをとっているところです。
 私は、そもそも広島市がユースホステルや勤労青少年ホームの廃止も含め、青少年たちがこの広島市で豊かな人間性、自主的な力を育んでもらうための施設の縮小廃止、も用意してきたことも要因の一つではないかっていう立場で、青少年センターについてお聞きしていきたいと思います。
 2017年に青少年センターの集約複合化の提案が出され、利用団体の青年たちからも、そして議員からも様々な意見が出されてきました。
 青少年センターは、設置の目的として、広島市青少年センター条例1条に青少年の特性および上荘を養い、知識を高めるとともに、自主性を助長することによって、その健全な育成を図るとあります。
 そこでまずお聞きします。広島市は、この青少年センターの主な対象者である。15歳から25歳の青年層の健全育成をどのように考えておられるでしょうかお聞かせください。

(育成課長)
 本市では、未来を担う子供の育成こそが、これからの広島の発展の礎になるという考えのもと、青少年が様々な個性や能力を伸ばしながら、自立性や社会性を身につけ、自立した大人へと成長できるよう、青少年センターや外活動施設におけます青木ます。体験活動等の提供や、電子メディアと子供たちとの健全な関係作りの推進、少年サポートセンター広島の運営などの事業を行っているところです。

(中村たかえ)
 第2期、世界に誇れるまち広島創生総合戦略の中でも、やっぱりこうした広島市を作る礎になるような自立した人材をということで、いろいろ述べられておられます。この創生総合戦略の中ではさらに時代を担う青少年の育成というところでは、活力活力ある地域経済等を支える人材の育成も含まれているところです。
 私も青少年センターを利用してきた1人です。グループのメンバーとともに様々な経験をしてきました。学校の校則についておしゃべり会をするとか、被爆者の方のお話を聞く場を設けるとか、なかなか生活が難しい家で家庭料理っていうのがなかなか難しいっていうような、そんな青年も交えた料理交流も行うような企画もしてきました。
 友人の友人にも参加してもらうような企画を、本当に一緒に作ってきたメンバーたちは今は、保護者会やPTAなどを自主的な取り組みの中で、それこそ地域で中心的な役割をいったんを担っています。
 2022年の9月の文教委員会に提出された請願の中で、広島市青年団体連絡会議の会長さん、趣旨説明の中でこんなことを語られています。
 「青少年センターで若者が好きだからこそできる活動を通して、社会にとってかけがえのない存在として育っているという事実があると言われています。利用団体同士が連携して進める主催事業の中で、社会性やコミュニケーションスキルを身につけ、社会の担い手として、今現に、地域で活躍しているということです。」
 私もこの指摘に心から賛同している1人です。
 そこでお聞きするんですが、青少年センターを利用する若者たちが自主性を身につけ、様々な社会活動の担い手として力を発揮していると私は考えているんですが、広島市の認識を教えてください。

(育成課長)
 青少年センターを利用されていた方の中には、地域社会の担い手として現在、地域に貢献されておられる方もいらっしゃると認識しております。

(中村たかえ)
 私も同じ認識です。なので青少年センター本当に大事な施設だなと心から思っています。そうしたこの認識を土台に、青少年センターの役割やこれからについて質問や提案をしていきたいなと思っています。
 地域に貢献している施設だっていう認識・評価であるならば、今回の青少年センターの集約複合化については、疑問が残ると言わなければなりません。
 改めて確認ですが、青少年センターの拠点的な機能についてです。市は常駐する施設職員による広域を対象とした青少年のための講習会や、利用者同士の交流会等の開催で青少年の活動に関する相談、助言などのサービスを無料または低廉な料金で提供すること拠点的機能としています。
 常駐する施設職員が活動に関する相談や助言を行うということですが、今示されているこども文化科学館のリニューアルイメージの中の青少年センターは、1階に図書館だとかこども図書館・こども文化科学館で、青少年センターで使える共用のホールで、2階にこども文化科学館と一体の事務室と共用の多目的室で、3階に青少年センター専用の音楽室で、ここにも共用の多目的室がある。
 ここで私が懸念を持つのは、現在の青少年センターのその他の会議室などの機能を音楽室の機能がここにあるというのは、大変大事だと思ってます。
 ただ、現に多くの青年団体が使う会議室などの機能は、公民館などに分散させるっていう計画です。そのため青少年センターの事務室に常駐する施設職員と接することができる利用団体や個人は相当、限られるんじゃないでしょうか。
 そういうもとで、現時点の移転案の中で拠点的な機能っていうのは果たせるんでしょうか。お聞かせください。

(育成課長)
 青少年センターの再整備に当たりましては、リニューアル後のこども文化科学館内に専用の音楽室や共用のホール多目的室、これは事務室も含めますけれども、整備するとともに新たに整備されます中央図書館内の子どもと青少年のエリアの交流空間も補完的に活用することによりまして、青少年センターの拠点的な機能を構築していくことが確保していくことができると考えております。

(中村たかえ)
 できると判断をされたっていうことで、そこで改めてもう一つお聞きしていきたいんですが、青少年センターの利用団体は、結構大きなもので言えば、演劇、ダンス、音楽ボランティアの四つなんじゃないかなと思います。
 こども文化科学館のリニューアルイメージの部屋割りで、利用団体で多い演劇・音楽・ダンスっていうのは対応できるんでしょうか。お答えください。

(育成課長)
 こども文化科学館のリニューアルにあたりましては、今おっしゃいましたように青少年センターで利用が多い演劇・音楽・ダンスの活動に対応するため利用団体等から意見を聴取いたしまして、大きな音が生じる音楽活動に対応した防音効果の高い専用の音楽室や、鏡を設置しダンス活動にも対応した汎用性のある共用の多目的室、演劇の公演や稽古にも利用できる共用のホールなどを整備することとしておりまして、また先ほども申しましたけれども、新たに整備される中央図書館内の子どもと青少年のエリアの交流空間や公民館などの既存の公共施設を活用することで、青少年の対応の活動に対応できるものと考えております。

(中村たかえ)
 結構演劇っていうのは、あの発声練習などで大きな声だったり、聞いてる側にしたら、奇声にも思えるような発声練習も行われるんですよね。
 なので、今のこども文化科学館のリニューアルイメージの部屋割りの音楽専用のところは防音効果をし、防音機能があるんだって言われるんですけど、エールエールA館に予定されているこの図書館の中のお部屋で、そうした大きな声を出すことって可能なんでしょうか。

(育成課長)
 新たに整備をされます中央図書館内に先ほど申しました設けます。多目的室につきましてちょうど1年前ぐらい昨年の3月ぐらいだと思うんですけれども、利用団体の方から意見を頂戴いたしまして、委員のご懸念の点につきましては、中央図書館の所管局であります市民局の方に伝えて、一定程度の防音効果を施した多目的室を設けていただくということになっております。

(中村たかえ)
 それともう一つ利用団体の関係でお聞きします。防音の対応はされるんだっていうことで、今度は防音の必要がないボランティアサークルなどの自主活動グループも含めた青少年グループが、公民館などの他の施設で対応できるんでしょうか。

(育成課長)
 先ほど委員のおっしゃいましたことは、青少年の自主的な活動の場の確保という観点でのご発言だと考えておりますけれども、そうした機能につきましては公民館などの既存の公共施設や、こちらも最前申しました、新たにできます中央公園内に設けます交流空間などを活用するように考えているところです。
 公民館につきましては、他の利用者に儲けに影響を及ぼすことなく、青少年活用しやすくなることなどにつきまして関係部局と協議を行っているところです。

(中村たかえ)
 公民館を活用するとか、エールエールA館に作られる予定の図書館の一部を活用するって言われるんですけど、特にエールエールA館で言うと、駐輪場の問題もありますよね。公民館で言っても、それ、外青少年の自主的なグループがこれまで通り使えるかっていう懸念もずいぶん残されています。どの既存の施設でも、青少年であれば無料で使えるということでしょうか。

(育成課長)
 利用料金についてのお尋ねでございます。公民館で申し上げますと、公民館運営に関係で申しましたら、青少年が青少年の方以外の利用者もいらっしゃいますそうした方との均衡を図る必要もありますので、そうした観点から関係部局と協議を進めているところです。
 ただ、聞いておりますのが公民館の会議室研修室の使用料につきましては、1時間あたり460円となっておりますけれども、市民活動の場合は半額程度の減免が適用できるということで、そうしたところになりますと、1時間当たり200円程度と低廉な料金で利用することができると聞いております。

(中村たかえ)
 今協議中ということで、1時間460円が市民活動的な取り組みであれば半額の230円で利用できることもあるんだということでした。
 ただやっぱりそれでいうと、青少年センターは、青少年のグループであれば、既に無料で使えるっていうことなんですよね。
 今の答弁だったら、これまでのような青少年たちの自主的な活動が保障されるか大変疑問です。
 今言われたように、現時点では公民館の利用には、青少年センターにない規則が多くあります。15歳以下の申請の場合、中学生ですね。の場合は、申請が認められません。保護者の許可がないと申請ができないということです。つまり、中学生の自主活動をしているグループは、これまで通り、青少年センターのように、公民館は使えないっていうことなんです。
 学校の授業やクラブ活動でも、原則使えません。友人同士のグループが利用する場合、これ市民活動にならないので、料金の優遇が受けられません。残念ながら、今の答弁では、こうした青少年の自主性を規制する方向に繋がるんじゃないか。その懸念は拭えません。
 先ほども紹介したように、青少年センターは30歳以下の4人以上のグループは、市民活動じゃなくても原則無料です。登録すればさらに青少年の利用が当然優先されます。
 さらにここがすごく大事だと思ってるんですけど、青少年が活動しやすいように、老朽化っていうのは残念ながら事実ありますが、設備をこれまで何とか整え、この施設の職員が、青少年たちの自主的な活動をバックアップをされています。
 今、青少年の利用しているグループの方にお話も聞いたんですけど、やっぱり青少年センターで活動することが本当に自分たちの自主的な活動を支えることができるんだっていうことのようです。
 やっぱり、無料で使える、青少年の自主的活動を最大限保障してくれる。これがもし公民館だったら、1時間当たり460円ないし230円、どうしてもお金がかかればしっかりとミーティングしたくても、時間を最小限にして、交流の時間を削らなければならない。公民館利用で青年の自主的活動の費用負担が増えるのは本当に困るっていうことを話してくれました。
 こういう観点で言えば、青少年の自主的な活動を公民館に分散させるっていうのは、課題が残ると思うんですが、その対策は何かされるんでしょうか。

(育成課長)
 青少年たちが公民館を活用して活動するということに関しての対策ということでございます。
 先ほど委員が縷々おっしゃいました料金等につきましては、無料または低廉の価格になるように、これは他の利用者の方とのバランス均衡ということも考えねばならないと思っておりますし、既存のルールもございますのでそうしたところで、青少年のために我々がどこまでですね、青少年が現在、他も活動しておられることに関して助けができるかということは、最大限努力はしていきたいと考えております。
 あと公民館についても、立地条件によりまして、音の出しにくい公民館でありますとか、そういうところがあります。
 今後公民館等で青少年に活動していただくに当たりましては、先ほど演劇や音楽、ダンスいうふうに申しましたけれども、なかなか音楽は完全防音は厳しいものがあるかもわかりませんが、ダンス・演劇などについては、特にダンスですが、私が知っているのはダンスなんですけれども、公民館で活動しているものもございます。
 そうした活動ができるような公民館につきまして、情報提供するなど、新たに整備される青少年センターの方から情報発信ということもしてみたいというふうに考えておりますので、そういったことで対応をとりたいと考えております。

(中村たかえ)
 情報発信をされるっていうことなんですけど、やっぱり今の場所だっていうことが大変重要だということを一言付け加えておきたいと思います。 公民館の場合ですと、もちろん地域のグループの大事な活動の場ではありますが、先ほど紹介したように青少年の優遇はありません。
 当然、いろんな人たちが使うので、さらに深刻な課題として元の職員さんからも状況をお聞きしました。
 「他の利用団体との利用調整の問題で、また青少年の自主活動への自由で独創的なことも多い青少年の自主的な活動への理解などに対して課題があるんじゃないか。夕方以降は、施設の職員さんの不在のこともあり、地域との間を取り持つことが難しいんじゃないか」っていう指摘もされているところです。
 施設を使いたい青少年等を受け入れる施設や地域のミスマッチが起こり、せっかく自主的な活動に力を発揮したい、広島市を盛り上げたいっていう青少年のグループの取り組みが阻害されかねません。
 地域に若者の力をっていうことで、計画の中でも言われてたと思うんですけど、その考え方ももちろん大事だし理解できますが、現状では大変厳しいと言わなければなりません。
 改めて確認するんですが、青少年センターの職員の役割はどういうものだとお考えでしょうか。

(育成課長)
 青少年センターの職員は、利用者が安全安心かつ快適に活動できるよう施設の維持管理を適切に行うこと。法令等を遵守し公平性を確保した施設の使用許可を行うこと。また、施設の目的に沿った青少年のための研修会や講習会などを開催すること。青少年の活動に関する相談や助言などの業務を行っているところです。

(中村たかえ)
 今大事なのは、本当に安心安全を守るということ、何より青少年のために仕事を行うっていうことだと思うんですよね。
 青少年センターの利用者の中には、初めて自主的な活動をするためのグループを作って、初めて自らが公共施設を利用申し込むっていう青少年も多くいます。そうしたときに、今の青少年センターのレイアウトのように、入口入ってすぐ正面に受付がある。そこに常にいる施設の職員さんが迎えてくれる、この環境が大変重要だと考えます。
 私は市議会議員になる前は青年団体で様々な青年たちと活動を作ってきました。今回の文教関係の質疑の中でも言われる方も多くいらっしゃいましたが、今青少年を取り巻く環境は大変複雑で、生きづらさを感じる青少年も少なくありません。
 自分の生き方を模索し、葛藤する青年たちの揺らぎに応えるには、端的に言って、この幅広い世代の取り組みを支える公民館の職員さんでは大変困難があると言わなければなりません。
 ただ、先ほど言われたように青少年のための取り組みをする、その青少年のために正面から向き合う職員さんだからこそ、どういうことに利用者たちが困っていて、どんなことに悩んでいるか心寄せることができるし、青少年の利用する側も、いつもいる職員さんだからこそ話せるっていうことができるんじゃないでしょうか。
 さらに職員さん方は、利用する青少年たちのこの自主性や想像力を生かしながら、今回今年も開催されるヤングフェスタ、こうした主催事業などを青少年たちが軸になって進められるサポートをされています。
 他団体の方々と、そして職員さん方との関わりの中で、地域社会で主軸になれる主体性を発揮できる自立した人に成長できるんじゃないでしょうか。
 そのため、現在のこども文化科学館の移転イメージのような事務室の配置で利用団体の分散化っていうのは、この広島市が言われている拠点的な機能の維持はできないと言わなければなりません。
 もっと言うと、効率が優先で集約と複合化と称して、青少年のための拠点的な機能を維持する気がないんじゃないか、縮小どころか廃止するつもりじゃないかということも、利用者の中には不安を感じておられます。
 中央公園内の公共施設の集約化等に係る方向性の検討に対してっていう基本的な考え方に最適な配置を目指すにあたっては、施設の特性や、広島広域都市圏からの利用と都心のにぎわい作りへの貢献等の観点も勘案するとあります。
 さらに、国際交流事業や被爆80周年記念記念事業などで若い世代が広島の心を主体的に引き継ぎ発信することに注力しようということで広島市も努力をされているところです。
 そのときに、平和公園から原爆ドームの近くに青少年のための施設があるっていうことは、広島の平和文化の大きなアピールになるんじゃないでしょうか。
 インカレサークルって、私たちは呼んでたんですけど、多くの大学が関わるサークルも、やっぱりあそこの場所に施設があるっていうことが、利便性も良いということなんじゃないでしょうか。
 そうした立地条件も含めて、現地建て替えこそ青少年が思う存分使用でき、これからの社会の担い手として成長することを保障できると思いますが市の見解をお聞かせください。

(育成課長)
 青少年センターを含みます中央公園内の公共施設の再整備につきましては、令和2年3月に策定いたしました中央公園の今後の活用に係る基本方針等を踏まえながら、全社的な観点から、都心のにぎわい作りなどを勘案した取り組みが進められているところです。
 こうした中、青少年センターの再整備につきましては、令和5年3月に決定した中央公園内の公共施設の集約化等に係る方向性において、こども文化科学館のリニューアルに合わせてその拠点的な役割を果たすための機能確保するとともに、青少年の文化芸術活動に係る自主的な活動の場としての機能について、他の公共施設も活用することの検討を進めるとの方向性に基づいて進めております。
 青少年センターとして必要な機能は確保できると考えております。これまでと同様に青少年の健全育成が図れるというふうに考えております。

(中村たかえ)
 集約化と複合化の名のもとで青年団体たちがバラバラにされて、これまでのような自主的な企画が本当に行えるんだろうか、その不安は拭えないなっていう答弁でした。
 この間ゲートパークだったり、新サッカースタジアムがオープンして、本当ににぎやかになっています。
 スケートボードなどが利用できるアーバンアクティビティのコーナーなど、今青少年センターがある場所は本当ににぎやかになっています。
 そうしたイベントやスポーツゾーンがある。さらに今後計画されているこども文化科学館、こども図書館のリニューアルでファミリープール周辺のこどもゾーンの中に青少年のための施設があるっていうことが、やっぱり若者たちが、広島を盛り上げて若い力でにぎわいを作るっていうことになるんじゃないでしょうか。
 さらに、自分たちの子どもたちが、今度は青少年センターで自主的な力を身につけてほしいっていう若い世代が増えるきっかけにもなるんじゃないでしょうか。
 これからの50年先、100年先の広島担う世代を作るんだっていう視点であり、現在のこども文化科学館のリニューアル案の中に、おまけ程度に設置するんじゃなくって、一定必要な設備は検討したとしても、拠点的な機能をとりわけ青少年センターの目的である青少年と青少年の自主性の助長が発揮できる一定の規模で現地に建て替えをすることを提案したいと思います。
 その際には、現に利用している団体へ、計画ありきではなく、青少年が望む施設やあって欲しいっていう機能、中央図書館の移転のときにはしっかり青少年の利用団体に聞いて、何とかできるようにしましたって言われたんですけど、そういう経過がありきではなくて、そもそも青少年がどうなってほしいかっていうことを出発点に話を聞き取ることを重視していきいただきたいと思います。
 この間ユースホステルは2013年に廃止され、こうして青少年センターも縮小される。そうしたもとで、やっぱり自分たちの子どもを育てるのに、こんなに青少年が自由にできる場所がないなら他の町に出ようっていう若い世代が増えても致し方ないんじゃないかということを伝えて、質問を終わりたいと思います。

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