政策と活動

2020年04月15日

新型コロナウイルス対策特設ページ

市民の皆様のご不安・ご要望などをお寄せください。
広島市に申し入れ、対応を求めていきます。

日本共産党広島市会議員団 Tel 082-244-0844(9:30~17:00) Fax 082-244-1567
✉ご意見・お問い合わせメールフォームからも受け付けています。

※個人が特定されない形で、ご相談内容をHPで紹介することがあります。


支援策・相談先 これまでのご相談から 申し入れ

新型コロナウイルス感染症に関する支援策・相談先

広島市HP支援策一覧(5月1日現在) ●特別定額給付金について ●事業者の皆様へ

2020年4月15日現在
※収入減の基準等,それぞれ要件が異なります。
詳細は各課へ問い合わせをしてください。

感染が疑われる場合の相談窓口

 市健康推進課     504-2622
 中区保健センター   504-2528
 東区保健センター   568-7729
 南区保健センター   250-4108
 西区保健センター   294-6235
 安佐南区保健センター 831-4942
 安佐北区保健センター 819-0586
 安芸区保健センター  821-2809
 佐伯区保健センター  943-9731

休業や失業で収入が減少した場合

緊急の個人向け生活資金の貸し付け制度
(生活福祉資金・無利子無保証人)
・新型コロナの感染症の影響を受け、休業による収入減で一時的な資金が必要な方への緊急貸付
→20万円以内
・失業などにより生活が困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯に対して、生活の立て直しのための資金を貸し付けます  
→月20万円(単身者15万円)以内・3か月以内
申し込み先 各区の社会福祉協議会
 中区社会福祉協議会  249-3114
 東区社会福祉協議会  263-8443
 南区社会福祉協議会  251-0525
 西区社会福祉協議会  294-0104
 安佐南区社会福祉協議会831-5011
 安佐北区社会福祉協議会814-0811
 安芸区社会福祉協議会 821-2501
 佐伯区社会福祉協議会 921-3113

仕事がなく自宅待機や解雇された場合

*内定であっても雇用契約が成立しているため、
社員と同じで正当な理由がない限り無効です。
 広島労働局      221-9296
 県労連相談センター  262-2099

臨時休校で子どものために従業員を休ませた企業又は仕事を休んだフリーランス

 申請3/18~6/30
・学校休業助成金
 従業員を休ませた企業に
 日額上限8330円
・学校休業支援金
 委託契約を受けている個人事業者(フリーランス)に
 日額上限4100円
 支援金相談コールセンター
            0120-60-3999

仕事がなく従業員に休んでもらった

 雇用調整助成金(特例)で、休業手当や
 負担額の4/5(中小企業)2/3(大企業)を助成
 (解雇等を行わない場合は9/10(中小企業)、3/4(大企業))
 期間4/1~6/30
 広島労働局      502-7832

仕事がなく資金繰りができない

 融資の相談 
 広島市        504-2241
 広島県        513-3321
 日本政策金融公庫   244-2231


これまでのご相談から

 特別定額給付金(10万円)があまりに遅い

 広島市は150人体制で、返送された申請書の開封、チェック、入力作業をしており、6月29日(月)現在、191,527件を給付たそうです。通帳・本人確認書類コピーの同封忘れなどの不備があった場合には、来月その通知を発送するそうです。

進捗状況はこちら
もし、ご自分で同封を忘れたことに気づいた方は、
通帳・本人確認書類コピーに・住所・氏名・生年月日を記入のうえ、
730-8586
広島市中区国泰寺町1-6-34
広島市役所 企画総務局 総務課
特別定額給付金係
あてにお送りいただければ、
「少し早く対応できるかもしれません」とのことです。

市民は県外への移動の自粛を求められるなか、競輪が開催され、50人もの選手が他県から広島にやって来る。感染拡大の要因になるのではと心配だ。無観客だとしても選手や関係者の健康も重要だ。広島市は中止を求めるべきではないか。

 競輪を所管する広島市経済観光局に聞くと、新型コロナウイルス感染症対策要綱をもとに感染防止に努めているというだけで、選手や関係者の健康を心配する立場はありませんでした。万が一、選手と関係者が陽性になったら市の責任も問われます。
 公益財団法人JKAは、ホームページで「公営競技の競輪とオートレースを統括する国民の健全なる余暇を推進する公益法人」だとしています。であるならば、選手と関係者の健康を第一に考え、緊急非常事態宣言が出されている間は、レースを中止すべきと考えます。

 もう一度競輪事務局長に「5月の競輪は中止すべきではないか」と電話にて申し入れましたが、
①国から競輪場の使用自粛を求める要請はない。
②地域からも中止の声はない。(中止を求める声は寄せられたが一名だけ)
③公営競技の競輪は収入を自治体に繰り入れることで社会的貢献をしている。
④選手はマイカーできている。発熱すれば場内にいれない。
などを理由にリスクは小さいと判断している。
という理由で粛々と競輪競技を進めると言いました。
 感染者が出れば、競技は中止するそうですが、感染者が出てからでは遅いのです。
 命よりも競輪で稼ぐことを優先するという広島市の考え方は大問題です。

保育園への入園が内定していたが、感染拡大が不安なため入園資格を維持したまま、登園開始時期を5月以降に後ろ倒ししたい。国からの通知も出ており、関東や関西ではこのような特例を認める自治体が増えているが、広島市でもできないか。

■中原議員が子ども未来局に問い合わせました。

国の通知では登園自粛要請をしている自治体が対象となっており、広島市は自粛要請をしていません。
 保育の必要性の有無を入園判定の基準としているため、一日も入園しないまま、育児休業の延長を理由に入園内定を維持することは認められません。
 しかし、4月末までであれば入園でき、内定者から入園辞退届が出されない限りは、待機児さんが入園することはありません。
 不安感は人それぞれに違うので、保育園に預けることが心配で自ら登園を自粛されている保護者もおられるが、広島市としては、公立も私立も環境衛生の取り組みに最善を尽くしている」(4月14日)

とのことでした。現時点では(4月14日)難しく、残念ながらご要望に応えられませんでした。今後感染拡大が広がれば、広島県が緊急事態宣言を出し、保育園の自粛も要請されるようになるかもしれません。今後とも、感染者の発生状況や市民のご要望を注視して対応します。

【4月15日追記】全国ではいくつかの都市で保育士や園児の感染者が出ているようです。

また、本日の市長メッセージで、市内の保育園や認定こども園について、家庭で子どもを見ることができる方は5月6日まで登園を控えるよう、との発言がありました。

ハローワークの検索システムが今年1月から更新され、使いづらくなった。利用者が何度も職員を呼び出して使い方をたずねるので、密接する状況になってしまう。このままではハローワークからクラスターが発生するのではないかと不安だ。

■ハローワークは厚労省管轄であり、システム改善は全国の問題なので、すぐの対応は難しい。現場では当面、換気、手洗い、消毒液、マスク着用を徹底するしかないようです。

 市議団として直接対応はできないが、検索システムについて調査し、改善を求めるよう党国会議員事務所に情報提供しました。


申し入れ

第7回申し入れ 2020年6月29日

第6回申し入れ 2020年5月15日

第5回申し入れ 2020年4月24日(学生支援)

第4回申し入れ 2020年4月16日(事業者、医療)

第3回申し入れ 2020年3月9日(事業者、医療、介護等)

第2回申し入れ 2020年3月4日(市民生活)

第1回申し入れ 2020年2月28日(休校対策)