秋葉市長は長野・田中県知事に学び
巨大開発優先政治からの脱出を
市民の生活を犠牲にし、財政を破たんさせたのは誰か

大型事業 これだけでも530億円のムダづかい
◆広島港出島沖埋立事業
総事業費 2200億円
  2つの大型岸壁建設などの港湾整備 市負担分 100億円
  大型展示場(メッセコンベンション)
  総事業費 309億円
市単独 190億円
◆高速道路(東部線)建設
総事業費 970億円
市負担分 240億円

切実な市民の願いを実現するには
◆こども病院 建設費 125億円
宮城県(病床160床)の例
◆乳幼児医療費無料化を就学前まで 8億円
◆30人学級
広島市で1000人の先生を確保
60億円
◆国保料1世帯1万円の引き下げ
他の政令市並に一般会計からの繰り入れ増やす
20億円
◆介護保険料の減免
住民税非課税世帯(第2段階)の保険料(月額2250円)を第1段階の1500円に(1人750円減額)
5億円
◆特養ホームの増設
12年度末の入所待機者は1982人。
定員50人の施設で建設費市負担は1.5億円。
60億円
定員50人×40か所

日本共産党は予算の使いみちが
「福祉・教育が主役」となるよう、全力でがんばります。

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